【フォトコンテスト】作品展示会

入賞作品の展示を行いますので、ぜひご覧ください。
展示会場・日時は、次のとおりです。
〈名港福会館〉 1月16日(木)〜1月31日(金)
〈稲永センター〉2月1日(土)〜2月13日(木)
〈金城センター〉2月14日(金)〜2月27日(木)
〈流通センター〉2月28日(金)〜3月18日(水)
〈鍋田センター〉3月19日(木)〜3月31日(火)
日程等の変更がある場合がございます。ご了承ください。

【お知らせ】フォトコンテスト作品展示

フォトコンテスト作品展示の日程と会場をお知らせします。※日程の変更等ございますのでご了承ください。

名古屋港福利厚生会館:1月16日~1月31日
名古屋港湾労働者福祉センター(稲永福祉センター):2月1日~2月14日
名古屋港金城埠頭港湾労働者福祉センター(金城福祉センター):2月15日~2月28日
名古屋港流通団地港湾労働者福祉センター(流通福祉センター):3月1日~3月14日
名古屋港鍋田埠頭港湾労働者福祉センター(鍋田福祉センター):3月15日~3月31日

【お知らせ】平成30年度フォトコンテストについて

日頃は当協会の事業にご理解・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

今年度も当協会文化事業の一つである、フォトコンテストを実施する運びとなりました。

日程・要綱等の詳細は下記のとおりです。

 

平成30年度フォトコンテストポスター

平成30年度フォトコンテストポスター

 

皆様の参加をお待ちしております。

【お知らせ】愛知県立大学筏研究報告会

先日、愛知県立大学の筏研究報告会が名古屋港福利厚生会館大会議室にて開催されました。

H30年度筏研究報告会

愛知県立大学の皆さまによる研究報告会の様子

今回の研究報告では、日本文化学部歴史文化学科井戸ゼミの皆さんによる「ログローリングの歴史と今後における発展のための提案」、「筏師と堀川について」、「木遣伝承計画」の3テーマでお話がありました。

ログローリングという競技において初心者の部の創設やそのための丸太の改造案等、当協会が毎年夏に開催している筏師一本乗り大会にも参考になるものがありました。また、筏師と堀川との関連性等改めて理解が深まる話や、木遣伝承計画では当協会の事業だけでなく筏師の文化がより多くの方にPRできるアイデア等を発表していただきました。

発表に先立ち、7月1日~31日には東京池袋ジュンク堂書店にて名古屋紹介企画「大ナゴヤフェア~なんでかぎょーさんあるでよ」において名古屋港の筏師のパネル展示もして頂いたり、精力的に研究活動をされていることが伺えました。

当協会の事業の一つでありテーマである筏師やその文化について、ますますの研究活動の進展に期待が高まりました。

 

※下記の愛知県立大学の公式HP、twitterでも紹介いただいております。是非ご覧ください。

県大HP
http://www.aichi-pu.ac.jp/news/2018/news_20181004_4873.html

Twitter
https://twitter.com/aichipref_univ

 

【お知らせ】フォトコンテスト作品展示

フォトコンテスト作品展示の日程と会場をお知らせします。※日程の変更等ございますのでご了承ください。

 

名古屋港福利厚生会館:1月16日~2月1日

名古屋港湾労働者福祉センター(稲永福祉センター):2月1日~2月21日

名古屋港金城埠頭港湾労働者福祉センター(金城福祉センター):2月21日~3月14日

名古屋港流通団地港湾労働者福祉センター(流通福祉センター):3月14日~3月29日

名古屋港鍋田埠頭港湾労働者福祉センター(鍋田福祉センター):3月29日~4月16日

【お知らせ】フォトコンテスト自由作品募集について

関係各位

台風22号の影響により10月29日(日)のモデル撮影会は中止となりましたが、フォトコンテスト第2部自由作品の部は継続して募集しますので、よろしくお願いします。

応募期間  平成29年10月30日(月)~平成29年11月27日(月)

資  格  港湾関係者とその家族

応募方法  作品は四つ切り又はA4サイズ 氏名・住所・会社名・画題を記入した用紙を作品の裏に貼付

応募点数  一人5点まで

発  表  平成29年11月30日(木)

申 込 先  (公財)名古屋港湾福利厚生協会 〒455-0037 名古屋市港区名港二丁目3番22号

問 合 せ  TEL 052-651-8181

【お知らせ】愛知県立大学生による筏研究報告会

先日、愛知県立大学の学生の皆様による筏研究報告会がありました。

筏研究報告会

筏研究報告会

今回の研究報告では、日本文化学部歴史文化学科井戸ゼミの皆さんによる「伊勢湾台風における流木被害の語られざる原因」、「名古屋港と木材産業をめぐって」の2テーマでお話がありました。

「伊勢湾台風における流木被害の語られざる原因」については、木材業者の保管する木材が流され、それが凶器となったことと、それに関する歴史的背景、官民の責任、今後への教訓等が話されました。

「名古屋港と木材産業をめぐって」では、「愛知県史」の中に、筏や木材に関する記述が多数存在し、名古屋城築城をはじめとした木材産業と、愛知県のつながりを話されました。

例年報告をして頂いております、大学生の皆さんによる報告は大変興味深いものであり、今後の研究の進展に期待が高まりました。